こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
各社の株主総会がピークを迎えていますね。
3月期企業の株主総会が今週本格化し、27日にピークを迎える。外資系ファンドが社長更迭や増配などを求め、今年も「物言う株主」と経営陣の攻防が焦点となる。株価低迷で内外の投資家の不満は高まっており、経営陣はこれまで以上に株主に対する説明責任が問われそうだ。(時事通信)
景気が回復しているとは言え、企業を見る投資家のめはきぴしくなっています。会社で働くにしても、実績を残さなければならないということで、実力のある人だけが生き残れるようになっていくでしょう。ぜひ、役に立つ資格などを取得して、会社から評価されるようにがんばりましょう。
今年の司法書士試験まであと少ししかありません。
平成20年度司法書士試験 筆記試験平成20年7月6日(日曜日)に行われます。
また、今の時期は、来年の試験に向けて、勉強を始める方もいらっしゃる時期だと思います。司法書士試験は、法律関係資格のなかでは、もっとも難易度の高い試験です。独学で合格することは大変難しいので、通学か通信の講座を利用して勉強したほうがよいでしょう。講座選びに当サイトを参考にしていただければ幸いです。
今日の司法書士試験コラム
取って意味のない資格というものはない。
資格の勉強。とりわけ、文系の資格ですと、その資格を取っても意味があるのかどうかと疑問に思ってしまうこともあると思います。
例えば、技術系の資格でしたら、資格がなければ、仕事ができなかったり、資格を取ることによって、より高度な仕事を任せてもらえるようになりますから、資格を取ることによる効果を実感しやすいわけです。
しかし、文系資格の場合は、基本的に資格がなければ仕事をすることができないというものは、ありません。
もちろん、弁護士、司法書士、税理士、行政書士、社会保険労務士などとして、独立して仕事をするためには資格が必要です。
しかし、会社において、社員の社会保険の手続きをするといった場合、社会保険労務士資格がなければできないということはありません。同じうに、法務部で契約書を作るような場合も、司法書士や行政書士の資格がなければ、仕事ができないということはありません。
ですから、会社で働く限りにおいては、文系資格は、取得しても、持っているという実感がわきにくいものです。
しかし、資格を持っていれば、会社で評価されることもあります。行政書士や宅建の資格があれば、法律知識があるということが評価されて、総務や法務の仕事を任されることもあるでしょうし、簿記の資格があれば、経理、会計の仕事に付きやすくなります。
また、資格をまったく生かせないにしても、勉強した知識は、まったく無駄になるということはないはずです。
多少、法律知識があれば、会社と会社の契約交渉においても、有利な契約条項、不利な契約条項というものに気づくこともあるでしょうし、簿記の知識があれば、帳簿から、会社の経営状態を把握できるようになると思います。
つまり、資格は生かせなくても、資格の勉強によって得た知識はいくらでも生かす道があるということです。
特に、法律や簿記については、知っている人と知らない人とでは、ぜんぜん違いますよね。
ちょっと話してしても、この人は、法律のことが分かっているなとか、簿記のことを理解しているなということがよく分かります。そういった方が、会社からも、評価されるということです。
これから、文系資格の勉強を始める方は、ぜひ、参考にしてください。
司法書士試験の勉強をするなら
さて、司法書士試験に合格したいのであれば、独学で勉強することはおススメできません。講座や通信講座を利用するようにしましょう。
司法書士試験の講座の特徴として、講座を開催している学校が、老舗や大手に限られるという特徴があります。
それは、司法書士試験の難易度が高く、格安の通信講座を開催している新興の学校では、なかなか進出しにくいからだと思います。加えて、宅建のように・・・
この記事の続きは、司法書士試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。
※上記、続きはこちらへのリンクが切れている場合は「資格を取ろう!・司法書士試験情報」から探してください。
この記事のほかにも役立つコラムを「資格を取ろう!・試験情報」にて紹介しています。ぜひ、参考にしてください。
司法書士試験の講座・通信講座を徹底比較
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・司法書士試験を受験する前にこれだけは読んでおきたい
司法書士試験の勉強をしていると、モチベーションが下がってくることもあるではないでしょうか。
テキストを読んでいても理解できないことがあったり、なかなか覚えることができなかったり、過去問を解いてもなかなか正答を導き出せない。
しまいには、「なんのために司法書士試験の勉強をしているんだろう?」と投げ出しそうになる。
そんなときには、司法書士試験に合格した後の未来を思い浮かべることがモチベーションを取り戻す精力剤になります。
司法書士始末記
には、司法書士として活躍する著者の充実した仕事ぶりが描かれています。
司法書士試験の勉強をしているレベルであれば、法的な紛争をどのようにして解決していくのかを知ることもできますし、読み物としても面白いはずです。
受験勉強の合間に、ぜひとも読んでみてください。
・司法書士試験のテキスト、過去問は?
司法書士試験の勉強をする方は、社会人の方が多いのではないでしょうか。
社会人になってから、勉強する場合の悩みとしては、学生のころに比べて、勉強に回せる時間が極端に少ないということではないでしょうか?
予備校にかようにしても、平日であれば、大変なものです。通信講座でも、通信講座のために費やせる時間は非常に少なくなります。
それでも、社会人でも、合格できる方は、うまく時間を使い、効率的な勉強方法をとって合格を勝ち取っているものです。
司法書士試験の勉強で大切なことは、ひとつの種類のテキストや問題集に絞り、それを繰り返し勉強していくことです。
書店に行くと、たくさんのテキストや問題集が並んでいますが、それらのテキストや問題集を全部こなさなければならないということではありません。
よいテキスト、十分な量の問題集を一種類だけこなせば、十分に合格は可能です。
→おすすめの司法書士試験・テキスト・過去問題集一覧
書店ではなかなか見当たらないと思います。あったとしても、前年度のものだったり、いろいろな人が触っていてちょっと汚かったりするのでは?
アマゾンなら、最新版のもので、しかも、きれいなものが送られてきますから、大変おすすめです。
また、普段、家を留守にしがちな方は、コンビニ受け取りを利用すれば、好きな時間に受け取ることができますよ。
私も今や本はアマゾンからしか買っていません。