昔から、日商簿記検定試験は、経理や会計の仕事をする方だけでなく、それ以外の部署で働くにしても、評価されやすい資格の一つとして知られています。
最近になって、検定試験というものが増えてきました。
資格をとって転職に役立てるとか、スキルアップに役立てたいという風潮が強まっていることも背景にあるのでしょう。
今回、紹介する知的財産検定も、最近できたばかりの資格の一つです。
インターネットが普及して、誰でも、情報を発信できる時代になり、企業でも、インターネットなどを活用して、商品や会社の情報などを発信するようになりました。
誰でも、情報を発信できるようになったことで、著作権法などに代表される知的財産に関する知識が重要になってきました。
企業でも、知的財産に関する知識を有している方を求めるようになっています。
知的財産について、専門的に勉強するとすれば、弁理士試験がありますが、弁理士になるつもりはないのに、弁理士試験の勉強をするのは、やりすぎですし、難易度が高すぎます。
そこで、ある程度の知的財産に関する智識を身につけていることの証明となる資格として「知的財産検定」が作られました。
知的財産検定に合格できれば、知的財産に関する智識があることの客観的な証明になります。
もちろん、持っていても、すごいね。とかいわれる資格ではありませんし、国家資格ではありませんので、弁理士みたいに、特許の申請手続きを行うことができるわけでもありませんが、自己啓発として、また、知的財産に関する仕事に携わっている方にとっては、日ごろの知識の整理として最適な試験といえます。
ぜひ、挑戦してみてください。
資格試験の学校最大手のLECなどでも、知的財産検定試験の講座なども開講しています。
詳しくは、「法律・行政関係の資格 >> 知的財産検定とは 」でごらんくださぃ。
※上記、続きはこちらへのリンクが切れている場合は「資格を取ろう!・司法書士試験情報」から探してください。
この記事のほかにも役立つコラムを「資格を取ろう!・試験情報」にて紹介しています。ぜひ、参考にしてください。
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・司法書士試験を受験する前にこれだけは読んでおきたい
司法書士試験の勉強をしていると、モチベーションが下がってくることもあるではないでしょうか。
テキストを読んでいても理解できないことがあったり、なかなか覚えることができなかったり、過去問を解いてもなかなか正答を導き出せない。
しまいには、「なんのために司法書士試験の勉強をしているんだろう?」と投げ出しそうになる。
そんなときには、司法書士試験に合格した後の未来を思い浮かべることがモチベーションを取り戻す精力剤になります。
司法書士始末記
には、司法書士として活躍する著者の充実した仕事ぶりが描かれています。
司法書士試験の勉強をしているレベルであれば、法的な紛争をどのようにして解決していくのかを知ることもできますし、読み物としても面白いはずです。
受験勉強の合間に、ぜひとも読んでみてください。
・司法書士試験のテキスト、過去問は?
司法書士試験の勉強をする方は、社会人の方が多いのではないでしょうか。
社会人になってから、勉強する場合の悩みとしては、学生のころに比べて、勉強に回せる時間が極端に少ないということではないでしょうか?
予備校にかようにしても、平日であれば、大変なものです。通信講座でも、通信講座のために費やせる時間は非常に少なくなります。
それでも、社会人でも、合格できる方は、うまく時間を使い、効率的な勉強方法をとって合格を勝ち取っているものです。
司法書士試験の勉強で大切なことは、ひとつの種類のテキストや問題集に絞り、それを繰り返し勉強していくことです。
書店に行くと、たくさんのテキストや問題集が並んでいますが、それらのテキストや問題集を全部こなさなければならないということではありません。
よいテキスト、十分な量の問題集を一種類だけこなせば、十分に合格は可能です。
→おすすめの司法書士試験・テキスト・過去問題集一覧
書店ではなかなか見当たらないと思います。あったとしても、前年度のものだったり、いろいろな人が触っていてちょっと汚かったりするのでは?
アマゾンなら、最新版のもので、しかも、きれいなものが送られてきますから、大変おすすめです。
また、普段、家を留守にしがちな方は、コンビニ受け取りを利用すれば、好きな時間に受け取ることができますよ。
私も今や本はアマゾンからしか買っていません。